ICC オープンスペース2008
- 2008/05/06(火) 01:59:57

昨日、ICCという所で開催されている「オープンスペース2008」というイベントに行ってきました。
バウハウス展と両方に行きました。w
オープンスペースとは?(以下引用)
ICC オープン・スペースは,ギャラリーの一部,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどを活用し,年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです.これまでICCが理念として掲げてきた活動の集積として,アート&テクノロジー,研究開発,ネットワーク,アーカイヴなどのゾーン及びコーナーにおいて十数点の作品が無料で鑑賞できるとともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することが可能です.カフェ,ショップ,休憩スペースなどのアメニティ機能を持ち,くつろぎ楽しみながら先進的な表現活動に出会い,交流し,新しいコミュニケーション文化の流れを感じ取れる「場」となることを期待しています.(以上)
先日掲載した「TENORI-ON」やピタゴラスイッチで有名な佐藤雅彦さんの関わった作品など、多数の体験型作品が展示されています。
アートに興味の無い方、よく分からない方でも楽しめるようなものになっています。カップルや子供連れにもよいと思います。
個人的には、体験型作品というものに興味があるので、勉強がてらに毎年顔を出していたりもします。
なんといってもタダですしね。w
興味がでたら一度行ってみてください。
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追記
お薦めは、佐藤雅彦さんと桐山孝司さんの作品の「計算の庭」です。
(以下引用)数字が記されたRFIDタグ内蔵のカードを選んで身につけて庭の中に入ります.計算式が記されたゲートを通過するごとに自動的に行なわれる演算によって,選んだ数字が「73」になればこの庭から出ることができます.《計算の庭》は「計算」という抽象的な概念を,参加者が数字に置き換わって「計算されること」をイメージしながら,身体を使って計算するための装置といえます.(以上)
遊びと学習が同時に行えるような作りになっていて、そこにいた子供達も楽しんでいました。また、自分がした計算が最後にプリントアウトされたり、いろんな人がやった結果がダイヤグラムになっていたりと、楽しめる魅力が多々ありました。